2010年09月16日

どうなる?押尾学被告

ちょっと古い話になりますが…。

押尾被告はもうすぐ判決が出ますね。

正直、検察側の求刑6年にはびっくりしました。

なんというか…あまりにも軽いような…。

保護責任者遺棄致死罪っていうのは最高懲役20年だそうですね。

それが6年ですか…。

一連の押尾被告の態度や発言を見ていると好感を持てる所が一切ないんですが…。

それでも6年ですか…。

何とも…コメントできないですね。

正直10年は固いと思ってましたから…。

ちなみに、検察側から押尾被告に懲役6年の求刑となった際に押尾被告は弁護士を振り返って何か表情が緩みながら話をしていたらしいですね。

そもそも、今回の押尾被告はいろんな所で演技しているように見受けられたそうですね。

特に、裁判員の方々には誠実さをアピールするような所が見受けられたとか…。

流石に元俳優ですね。

もしくは、弁護士の入れ知恵でしょうか…。

ちなみに、アメリカでは陪審員裁判が始まった頃から、弁護士や検察官が演技指導を受ける事が多くなったそうですね。

裁判官と検察官、弁護士のやり取りでは、それぞれ法のスペシャリストの為完全に法的見地に立った応酬になり、そもそも演技力というのは必要ないのですが、陪審員(裁判員)達はごく普通の一般人なので、法律という所にはあまり詳しくないんですよね。
(中には詳しい人もいるでしょうが…)

むしろ感情論とか、印象といった辺りにすごく裁判員の意見が左右されると考えられます。

その為、裁判員達に訴えるには演技力が必要となってくる訳です。

そういう点から考えると、押尾被告は元俳優という事もあり、なかなか演技力は持ち合わせていると想像できます。

という事は…裁判員達の同情を買った可能性もありますね。
(実際に裁判はライブ中継される訳ではないので、本当の所は判りませんが…)

そうなると、6年よりも軽い刑になる事も考えられますね…。

6年を求刑された際の押尾被告の顔の緩みを裁判員達がどうとらえるかでしょうね。

押尾被告の表情が緩んだというネタも、ワイドショーやニュースから得たネタですので、どこまで信憑性があるのか分からないですが…。
(そもそもマスコミというのは本当に色をつけて報道しますから…)

ただ、私がもし裁判員だったとしたら、求刑された際に押尾被告の表情が緩んだのを見たら「本当にこの人は反省しているんだろうか?」という思いがふつふつとわいてくると思いますが…。

また、判決を決める会議の中で「もっと刑を重くすることはできないのですか?」なんて発言しているかもしれません。

私の押尾学の印象は…昨年からの行動や裁判の状況を見聞きするたびに「押尾学という男は本当に誠実さのかけらもない男やな。」という思いが日に日に大きくなっていく一方で、同情の余地を全くないというところですからね。
(まあ、事件を起こす前からこの人の態度とか、発言に対してかなり不快を感じてましたしね。)

懲役6年という軽い刑を求刑された押尾学、恐らく、これまでのやり取りはある程度上手く行ったと考えているのではないでしょうか…。

ただ、そこで表情を緩める辺り、この男の頭の悪さが露見してしまっています。

どんな思いで表情を緩めたにせよ、見ている側からすれば好印象ではないですよね。

それをしてしまうとは…。

頭がいい人間とは思えませんね。

この表情の緩みが押尾被告にとって致命傷となるのでは?と一人悦に入っています。



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ラベル:押尾学 覚醒剤
posted by たか at 03:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

民主党総裁に菅直人氏

民主党総裁に菅直人氏が当選しましたね。

その結果を私は大きな失望をもって聞きました。

理由としては、今の日本は泥沼です。

円高、デフレ、不況…。

安心して働ける企業のなんと少ない事か…。

どのサラリーマンもリストラにおびえながら生きていかなければいけない社会になってしまいました。

こんなどん底の日本のかじ取りは、菅さんには無理と踏んでいましたので…。

私の中で菅さんは「人気取りは上手いが、信念がなく、結果を出さない政治家」なんです。

菅さんの悪口ばかり言いましたが、勿論私も菅さんに関してはクリーンなイメージを持ってますし、鳩山さんが引かれた際に菅さんが首相になって、かなり期待した一人なんですが…。

民主党が与党になって約1年ですよね。

もうすでに、マニフェストが過去の物になってしまっている…。

子供手当が(マニフェスト通りに)払えず、「消費税は4年間は議論しない」としていたにも関わらず「消費税に手をつけなければ」なんて言ってますし、天下りを前倒しするような法案を作ったり…他にもありますが…。

また、一番必要無かろうと(私が思うにですが…)高速道路の無料化の実験を初めて、どうもこれはやりそうな雰囲気ですね…。

高速道路は別にして、消費税、子供手当は菅首相になってから方向転換しましたよね。

また、菅首相になってから、完全官僚指導の図式に変わってきています。

これじゃあ、国民は何のために民主党を選んだのか…。

そんな思いが反映されたのが参議院選挙ですよね。

昨年、民主党が天下を取ってからというもの、どうも私には民主党の多くの方々が浮かれているだけに見えていました。

何か民主党の天下が未来永劫続くと思っている人達の集まりのように見えてしまいます。

勿論、しっかりとしている方々もいらっしゃいましたが…。

小沢氏が言っていたように「民主党の天下が未来永劫続く事はあり得ない」なんですよ。

しかし、この総裁選でもはっきりしました。

小沢氏はかなり恐れられているんですね。

というのも、小沢氏が出馬の意向を示してから、またニュース番組やワイドショーは「政治と金の問題」とまるで合唱のように唱えましたね。

はっきり言って、マスコミの情報操作です。

勿論、まだはっきりとしていないので、黒か白かわからないですし、多分黒でしょう。

でも、小沢氏=政治と金の問題という図式を必要以上に国民に刷り込んでいるとしか考えられない報道が多かったです。

はっきり言って、マスコミというのは反小沢勢力なんですよ。

どうしても色のついた報道しかしないですからね、小沢氏の報道の場合…。

よっぽど、マスコミの上層部は小沢を恐れているんでしょうね。

また、街頭インタビューなんかでも多くの一般人の人が「政治と金の問題がね」とか「首相がころころ変わるのは…」とか「首相がころころ変わるのを子供にどう説明すればいいのか」とか言ってました。

要はマイナスイメージの話をメインに取り扱っていました。

私に言わせれば、マスコミに扇動された愚かな国民達なんですが…。

今の日本に求められているのはクリーンな首相なんでしょうか?

外国に対する体面が良い首相なんでしょうか?

子供に説明できる首相なんでしょうか?

私は違うと思います。

今の日本に求められているのは「今の泥沼の日本をどうにかしてくれる首相」なんです!

そこを履き違えてはいけないと思います。

今回の小沢氏の出馬は、正直言って民主党のマニフェストからずれている今の政治を軌道修正する為に出馬したのだと思っています。

良い風に取りすぎ!とつっこまれるかも知れませんが、菅さんが首相になったら間違いなく増税ですし、雇用を守るためにテコ入れすると言っていますが、具体案なんてないですよ。

スローガンですね。

実際、何かできる訳ではないですから…。

恐らく、街頭インタビューで「菅さんがいい」と言っていた人達も消費税アップ、扶養控除の廃止、子供手当は満額支払わないという事が通ると不満なはずです。

これらの事が実施されると、国民の生活は今以上に苦しくなり、結果菅さんの支持率が急速に落ちるという事になると予想します。

今の日本には小沢氏のように信念は貫きとおして、強引でも結果を出す首相が必要だったと考えています。

毒をもって毒を制すではないですが、小沢氏は絶対にぶれない信念で日本を変えてくれると信じていました。

だから小沢氏に当選してほしかったです。

ここに宣言します。

菅さんでは無理だ!!

次の選挙は衆議院と参議院の同時選挙ですよね。

もう民主党の天下は無いでしょう。

もし、民主党が生き残って民主党の天下を続ける事が出来るとすれば…。

それは菅さんが小沢氏を上手く使った時でしょうね。

でも、そこまでの器量は…。

ねえ。




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posted by たか at 04:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

本当に格好悪い押尾学

押尾学の裁判が現在行われてますね。

押尾学も弁護士もかなり追いつめられましたね。

というか、めちゃめちゃな事言ってますよね。

まず、裁判の最初から…。

MDMAを受け取った罪とTFMPPを所持した事については罪を認めるも、香織さんへの救命措置を怠った保護責任者遺棄致死罪とMDMAを香織さんに渡したとする罪に関しては否定しました。

よって私は無罪です。

と主張しているそうですね。

正に「死人に口なし」を地でいってますね。

まずは、MDMAを香織さんに渡したとする所から。

押尾被告の主張は泉田受刑者から受け取ったMDMAは粉末で錠剤ではないと主張してます。

これに対し、泉田受刑者は「錠剤を渡した」と供述。

また、MDMAを「アミノ酸」と隠語で呼んでいた事も供述していました。

ちなみに…。

昨年の10月29日(初公判から6日後)に押尾被告は保釈中の身にもかかわらず泉田受刑者を呼び出し、泉田受刑者が警視庁麻布署の取り調べに、サプリメントのボトルを元マネージャーのY氏にアメリカから持ち帰らせた話をした事を非難し「何であんな話をするんだ。オレノ立場がやばくなった」と恫喝したらしい…。

証人尋問を終えた泉田受刑者が、退廷のため押尾被告の前を通り過ぎると、押尾被告は、座ったまま鬼の形相でにらみつけたそうですね。

この男、救いようがない。

そんな事したらますます自分を追い込むだけなんですけどね…。

そのほかに、押尾被告と肉体関係があった女性2人を出廷させ押尾被告から錠剤のMDMAを飲まされたとの証言も出ています。

まあ、まだ判決が出ていないので、これらの証言が完全に正しいかどうかはまだわからないですが…。

弁護側が泉田受刑者から受け取ったMDMAを粉末と主張しても、すぐに証人を立てて判明する事なんですけどね。

また、元マネージャの方々の証言では…有名な話ですが、また押尾被告の最低さが浮き彫りになりましたよね。

「元マネージャーと香織さんが元々一緒にいてこうなった。第一発見者は元マネージャーという事にしてくれ。お前の面倒は一生見る。」

なんて言ってますよね。

これに対しては「体液を調べればすぐにわかる」と言われて

「ならば俺が香織さんと一緒だったが打ち合わせで部屋を開けていて、元マネージャーが部屋にやってきた時には香織さんがこうなっていたというのはどうだ?」

といったような事を言ってます。

これに対しては「マンションのカメラをチェックすればすぐにわかる」と言われて却下。

どうしても元マネージャーに罪をなすりつけようとしてますね。

その後部屋を去る際に「プランBを考えておいてくれ」なんて言って去ってますよね。

どこまで自分勝手なんだか…。

大体、なんで代わりに罪を被らなければいけないのか理解できないですよね。

保護責任者遺棄致死罪を回避する為に、検察側が主張する香織さんの死亡推定時刻が6時53分頃に対し、弁護側は5時50分頃に香織さんに異常が見られ6時頃には死んでしまい、マンションの部屋から救急車を呼んだ場合、到着までに約40分程度かかると主張し香織さんが生存する可能性がなかった事を主張しています。

なんでこんな主張をしたのか理解に苦しみますが…。

状況証拠やプロの話を聞けばすぐに論破される事なんですが…。

まず、元国会議員の証言。

6時43分の押尾被告からの電話で「やばいっすよ、連れの女が意識ないんすよ」と聞き「すみやかに119番通報しろ」と言ったそうです。

その後も何度かやり取りがあったそうですが…。

この時点で死んでいないと思われる押尾被告の言動があるんですよね。

また、救急車到着時間に関して。

救急隊員の話では「意識がないというのは三次救急なので病院搬送まで約30分」と言った証言をしてますよね。

弁護側は「40分程度」と主張していますが、プロは30分でOKと言ってますよね。

こんな事はプロに聞いてみればすぐにわかる事なのに、40分程度と主張した意図が理解できないですね。

また、救命医の話では…。

「薬の中毒症状の場合、異変が起こってから数分で死にいたる事は多分ない。どう考えても数十分はかかるのが妥当」と言ってます。

また「女性の容体が急変した状態で、普通ならば救急車を呼ぶ。最初から薬物がMDMAと分かっていれば、治療には極めて有利」とも言ってます。

さらに女性がすぐに救急搬送され、医師の前で容体が急変した場合の救命可能性を問われると、「かなり高い確率で助けることができる。若い患者なので100%近く、9割方は助けることができる」と明言しています。

こういった内容にしても、弁護側もすぐに調べればわかる事だと思うのですが…。

何故こうも適当な主張をしているのでしょう…。

理解に苦しみます。

単なる言葉じりをとらえる言葉遊びで無罪を勝ち取ろうとしているのか、もしくは、無罪を主張できる絶対的な何かをもっているのでしょうか…。

にしても、これだけ論破される事柄を主張していると、切り札もなにもないですよね。

弁護側の主張自体があやしく受け取られてしまいます。

この弁護人はプロなんでしょうか…。

もしくは、こんなに不利な裁判を受ける弁護士がいなくて、ようやく引き受けてくれた弁護士なんでしょうか…。

あまりにも稚拙としか言いようがありません。


本日までの押尾被告の裁判を見ていて感じる事は…。

この男、全く反省してないですね。

というか、「MDMAを使って性行為をすることは世の中でよく有る事。俺はたまたま相手が死んでしまったという不運に見舞われただけ。」「なんで俺がこんな不運に見舞われないといけないんだ」と思っているのでは?と感じます。

私のような一般庶民には想像もできない考え方ですよね。

彼は「自分は本当に貴重な存在」とか「自分は何をしても許される」とか「自分の罪や失敗は誰かが被るのが当然」といったような幻想の中で生きている人なのかも知れませんね。

かわいそうな人です。

正直言って押尾学という俳優はそれ程人気のある俳優とは思えない(あまりドラマにも映画にも出てないですしね。主役をはれる人でもないし…)のですが、本人の中では自分は凄い俳優なんでしょうね。

本当にあわれというか、いたいというか、かわいそうというか…。

この手の人って多分、一生変わる事はないですよね。

絶対に自分を省みる事の無い人種ですよね。

かわいそうという言葉を使いましたが、全く同情の余地はないですけど…。

どうしても好きになれない人です。

香織さんの父親が言っていたように「出来るだけ重い罪」を私も願います。



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posted by たか at 18:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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