2009年11月28日

日本の教育って…

日本の教育ってどうでしょう…。

何年も前ですが「ゆとり教育」という名の元に土日休み(小中学生)になって日本人の学力が下がったという事がありましたよね。

この元になるのは恐らく学校の先生が一般企業に働いている人は土日休みなのに対し、自分達が土日休みじゃないのはどうなの?なーんて思って始めたんでしょうね。
(バカらしい。年間休日は教師が多いでしょうが!)

本当に公務員という奴は…。

ものすごい愚策ですよね。
(この時代に小中学生だった人達はかわいそうですね。)

まあ、そんな事は終わった事なんでいまさらとやかく言う事ではないのですが、一番気に入らないのは日本の国歌を学校で教えないって事です。

日本人で「君が代」をちゃんと歌えない人、結構いると思いますよ。

「君が代」…。

なんで習わないか知ってます?

君が代っていうのは天皇の為の世という意味で、さざれ石(どんな荒波や風に荒らされても残る岩のかたい部分)のように永久に苔がむすまでそそり立つっていう歌詞の意味から、「軍国思想を育てる」なんて言う事で教えないんですよ。

ほんと、表面だけ見て奥底を見てない人達の意見ですよね。

サッカーの国際試合やオリンピック等で「君が代」は流れますが、選手たちは胸を張って国歌を歌ってますよね。

国歌というのは本来そういうものですよ。

自分の国を表す歌なんですから…。

自分の国の国歌を歌えない国民って他の国の人々から見たらどう映るのでしょうね。

恐らく、異常に映ると思います。

今、天皇は国民の象徴となりなんの権力も与えられてない状況で君が代もくそもないじゃないかという人もいるかも知れませんが、日本の国が長い時間をかけて守ってきた血統なんですよ。

私は別に、天皇に忠誠を誓うといった時代錯誤な事を望んでいるのではないです。
(私も忠誠心は持ってないですからね。)

でもその長らく続いている血統に関してはやはり敬意を表し、今後も日本が守っていかなければいけない物だとは思ってますよ。

軍国思想って…本当に因縁のような意見ですよね。

「君が代」が軍国思想につながると言っている方々はオリンピックで日本の選手が金メダルを取って国旗掲揚と「君が代」が流れるシーンをどう考えてるのでしょうか?

苦々しい思いで見ているのでしょうか?

そんな事はないと思うんですが…。

また、日の丸も出番が少ないと思いませんか?

教師の方々に言わせるとこれも軍国思想につながるらしい。

日本の国旗ですよ。

日本のお偉いさんが海外に公式訪問すると、行った先の外国の方々は日の丸を掲揚して訪問者に敬意を表してますよね。

別に日の丸は軍国思想の象徴ではなくて、日本の国旗です。

掲揚することになにが問題なんでしょうか?

本当にくだらない因縁をつけてますよね。

どうしても国歌がだめ、日の丸がだめというのであれば、変えるような働きかけをすればいいじゃないですか。
ちゃんと変えるに値する意見と筋道だった話をして…。できないでしょね。

だって因縁ですもん。

そんな事もせず、国歌を教えず国旗も掲揚しない…。
国歌をちゃんと歌えない恥ずかしい国民を作っているんですよ。

恐らく、第二次世界大戦の事を引きずっているのかとは思いますが、その戦争は本当に悲惨な面を持っています。
(我々日本は負けたんですからね。)

日本は世界に対して詫びないといけないとか思っているんですかね?
(韓国や中国が因縁つけてくるのと同じように。)

でも、あの戦争のお陰でアジアの国々は欧米列強国から独立できた訳ですし、悪い面だけではなかったんですよ。

勿論、私は軍国主義ではないですし、戦争なんてないに越したことはないと考えていますよ。

しかしながら、戦争をしたから悪い国だっていうのであれば世界中の全ての国は悪い国ですよ。

戦争をせずに今の国を形成してきたり、保ってきた国はないですから。

戦争というのはできるだけしてはいけない事ですが、政治の延長線上にあるもので、どうしても人が営んできた歴史では起こってしまうものなのです。

そんな事も分からないんですかね。教師ともあろうものが…。

今の教師はどうやって第二次世界大戦を教えているのだろう…。

恐らく、ちゃんとあの戦争がどういう戦争だったかを知っている教師は殆どいないのではないでしょうね…。

人に勉強を教える教師なのに…。
ラベル:教育
posted by たか at 04:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

米兵の子4人に逮捕状

全く、困った事件があったものですね。

毎日jp 11月25日配信分
 [<殺人未遂容疑>米兵の子供4人逮捕へ 警視庁]

読売新聞 11月25日配信分
 [米兵の子4人に逮捕状…道路にロープ、バイク転倒]

以上の記事より。

事件の概要としては、今年8月13日午後11時半頃東京都東村山武蔵村山市の路上で道路上にある運送会社の敷地内に固定された金属ポール(高さ約1.5m)から道路反対側の電柱にかけ、幅6.5mの道路を横断するように張られたロープに、バイクで通りかかった女性会社員(23)が引っかかり、転倒し、頭蓋骨骨折で全治3カ月の重傷を負いました。

このロープは、普段運送会社が夜間の車庫への侵入防止のために入口の両端に固定されたポールに張っていたものだったが、事件当時、ロープは片側のポールから外され、電柱の高さ約70cmの場所に結んであった事が判明。

事件約10分前に現場を巡回したパトカーはロープを確認しておらず、その後に張られたとみて捜査。

近くの防犯カメラを分析したところ近くの米軍横田基地に住む米兵の家族の15歳〜18歳の少年3人と少女1人が映っていた事と、そのうちの1人が事故直後、現場を通りかかった車の運転手に「人がロープに引っ掛かった」と119番通報を依頼していた事、事件直後に駆けつけた警察官に不審な行動を取っていた事などから、意図的にロープを張ったとして、殺人未遂容疑で逮捕状を取ったとの事。

この事件、本当にバカな事件ですね。

子供のいたずら心は分からんでもないが…。
(といっても18歳もいる訳だし子供っていうのも…ねぇ)

通りかかった車に119番通報を依頼している辺り、根は悪い子たちではないようですが…。

それだけに残念です。

いたずら心から人に3カ月の重傷を負わせたという記憶は、この4人から一生消えることはないでしょう。

ただ、10分前に通りかかった警察を見過ごしてすぐに実行している辺り、若干の計画性を感じます。

やっちゃいけない事でしょう。

被害にあわれた方には申し訳ないですが、幸い死ななかった(でも3カ月の重傷ですから幸いという言葉も変ですが)だけ、ましでした。

ただ、気になるのは米国の考え方とこの少年少女達のご家族はどういう気持ちだろうということです。

例えば、先日沖縄で日本人がひき逃げされ、亡くなった件でも、この米兵は「はねたかもしれないが死なせたとは思っていない」とか言ってるし、弁護人は「その後、別の車にはねられて死亡した可能性がある」とか言ってるし…往生際が悪いですよね。

はねたかもしれないのであれば、車を止めて確認しましょうよ。
確認して、はねたのであれば119番しましょうよ。

結局、なんだかんだ言ってできるだけ罪を軽くし、あわよくば無罪に持ち込みたい腹が見え見えですよね。

また、この米兵は基地に逃げ込んで米軍に守ってもらおうという腹が見え見えです。

このひき逃げ事件は米兵の起こした事件ですので、当然日米で取り結ばれている協定に則って対応する為、日本の警察は取り調べをすることしかできず、身柄の拘束は米軍にてされるという障害がありますが、今回のロープによる殺人未遂事件では米兵の家族という事で、この協定は家族にまで適用されません。

従って、日本の警察が身柄を拘束することは可能ですが…。

米軍は素直に引き渡してくれるのでしょうか?

なんかへりくつ言ってくるような気がします。

この少年少女達の為にも、しっかりと身柄を渡してもらい、しっかりとした被害者に対する謝罪と、自分達が犯した罪を償ってほしいと思います。

正直言って、米軍と基地のある土地に住んでいる住民との間に起こった事件(私の知る限り、米兵が犯罪を起こしている)においてはどうもしっくりこない解決になっているような気がします。

米軍からしたら「日本を守ってやってるんじゃないか。これくらい多めに見ろよ!」という思いを持っていて、そういう声にならない声を発しているような気がします。

そんな気持ちや態度をやめて、米軍と基地のある土地に住んでいる住民が人と人との付き合いができれば、基地問題は現状のようにこじれないと考えてます。

だって、米軍基地には米兵とその家族がいる訳ですから、この人達への商売が成り立ちます。

商売が成り立つという事は生きていくすべがその分増えるという事です。

今、米軍基地移転を訴えている人達は本当に基地が移転すると恐らくその後に不況がやってくるでしょう。

これはこれで不幸な事と思うのですが…。

結局は米兵がもっとまじめに、フレンドリーに接して(多くの米兵はそうだと思うのですが、一部、おかしな人達がいる)地域の人々と共存できれば、どちらにとっても幸せになると思うのですが…。

基地問題もこじれないですしね。
(まあ、騒音問題は残りますが…。)
ラベル:事件 米兵
posted by たか at 01:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

環境保護の名を借りたテロ

やっと興味のあるニュースが無く、「環境問題の名を借りたテロ」をアップできます。

YAHOOニュースの11月19日配信分に下記内容の記事がありました。

「<調査捕鯨>今年もシー・シェパード妨害予告 暴力的傾向に」

米国の反捕鯨団体シー・シェパード(SS)は今年度の日本の調査捕鯨に対し、12月上旬にオーストラリアから妨害船を出港させると発表したとの事。

SSは活動方針の対立から環境保護団体グリーンピースを脱退したカナダ出身のポール・ワトソン代表が1977年に設立し、クジラ、アザラシ等、海洋生物の保護を掲げ、86年にアイスランドの捕鯨船に侵入し2隻を沈めたほか、その後少なくとも2度、ノルウェーの捕鯨船に同様の耕作を試みる等、「直接行動」を続けてきたらしい。

ここ数年は豪州に事実上の母港を置くスティーブ・アーウィン号で、南極海での日本の調査捕鯨に対する攻撃を強化。船体を衝突させたり、スクリューにロープを絡ませる危険行為や、薬品や発煙筒を投げ込む操船妨害で、07,08年に日本の乗組員計5人にけがをさせた。
警視庁はSS側乗組員を4人を威力業務妨害容疑で国際手配しているとの事。

日本側は、一連の妨害を資金集め目的の宣伝とみなし、SSの活動を「環境保護の名を借りたテロ」と非難している。
派手な妨害行為で騒ぎを起こし、反捕鯨色の強い欧米メディアを通じて「クジラを守る英雄」像をアピール、欧米豪などでの資金獲得につなげる構図は鮮明との見方を示している。

また、SSのメディア戦略について、調査捕鯨関係者は「SSから衝突してきても、向こうが直ちに「日本がぶつけた」と発表、それが独り歩きしてしまう。かといってまともに相手にしても、都合よく宣伝に利用されるだけだろう」と語る。

鳩山首相は10月26日、スティーブ・アーウィン号に船籍を与えているオランダのバルケネンデ首相に、海上の安全確保に向けた対処を強く要望しているそうです。

この記事を見て本当に保護協会というやからは…なんて気持ちになります。

例えば、全く関係ないですが、イギリスでは動物愛護協会の意見により競馬で1レースにつき鞭は5回までという制限ができています。

これは競馬における鞭の効用を知らない人の意見ですよね。

基本的に鞭は振って風をきる音を馬に聞かせて制御するものです。

もちろん、全く動かない馬には本当に鞭を入れる事もありますが…。

馬をいじめている訳ではなく、コミュニケーションツールなんです。

話がそれましたので、本題に戻りますが、そもそも、捕鯨禁止になった理由というのは、確かクジラが頭のいい生き物だからだったと記憶しています。

クジラを食べない国の人々からしたら別に捕鯨禁止には問題が無いわけですから、こんな事が起こったのですね。

しかしながら、こういった捕鯨制限のせいで、クジラが異常に増え、クジラが餌とする海洋資源に大きなダメージを与えている事についてはどう考えるのでしょうか?

頭がいいからって捕鯨禁止にし、その餌となる小魚やエビは減ってもいいという意見なのでしょうか?

なんかおかしいような気がしますが…。

また、捕鯨船を沈めたり、薬品や発煙筒を投げ込んで人に怪我を負わせたり、ぶつけてきておいて「向こうがぶつかってきた」なんて言うやからはヤクザとなんら変わらないですよね。

イスラム原理国で行われるテロ行為と全く同じ事と言わざるを得ません。

そこに正義は全くありません。

なんでこんなやからがはびこっているのでしょうか…。

世の中、判らないことが多い。

ちなみに私はクジラのベーコンが好物の一つですので、捕鯨が制限され、クジラの肉が高くなるのは大反対なのですが…。
posted by たか at 03:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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